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38歳で不動産投資を始めた会社員が「3年で10億」つくるまで貫いた"成功の3つの原則"



会社員が本業を続けながら投資でも成功するにはどうすればいいか。サラリーマン投資家の荒木陽介さんは「3つの原則を守るだけで、私のように3年で10億円の資産を築くことも夢ではありません」という――。


雑誌やネットなどで見つけた副業ネタに食いついて、なけなしの貯金を先行投資して、「さあ、稼ぐぞ」とオフィスでこっそり作業していたら、後ろから上司にのぞかれていたといった失敗パターン。いかにもありそうです。

副業や投資など、何かをして収入を増やそうとする場合、最悪なのは仕事がおろそかになることです。本業以外の作業をしていたら、「あいつ、仕事に身が入ってないな」と後ろ指をさされてしまいます。本業のパフォーマンスが下がったせいで職場の信用を失ったら、当然、会社員を続けづらくなるでしょう。

副業で十分な収入があれば別ですが、たいして収入が増えていないのであれば、これは非常に損な状態です。もちろん、資産形成もできるはずがありません。

たとえば、私がやっている不動産投資ですと、誰かの代行で何時までにブログを書くといった副業と違い、会社の仕事の途中でやらなければいけないことはありません。

不動産投資に関する書類は、すべて郵便で届きます。新しい賃貸契約書が届いたら、ハンコを押して返送をするだけでいい。なので、平日でも自宅で作業できるし、土日にまとめて処理することもできます。つまり、会社の本業をじゃましないかたちで全部できるわけです。だから、会社の本業の信用を失う心配がありません。

サラリーマン投資家として成功するためには、3つの原則を守ることが重要です。

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