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分散投資のすすめ



「分散投資は投資のキホンと聞くけど、本当にやった方がいいの?」「ポートフォリオって、どうやってつくるの?」

こんな方は必見!今回は、分散投資の効果とポートフォリオのつくり方についてご紹介します。


「分散投資は資産形成の王道」と言われていますが、そもそもなぜ分散投資は必要なのでしょうか?

マーケットは、上昇・下落のサイクルを繰り返しながら推移します。

また、今年最も値上がりした資産が、来年も好パフォーマンスを発揮できるとは限りません。

”投機”ではなく、”資産形成”を目的に運用を行う場合、さまざまなライフイベントやお金が必要になるタイミングで、保有資産の価格が大きく下落をしてしまうと、そもそもの運用の目的の達成から遠ざかってしまいます。

さまざまな値動きの異なる資産に分散投資を行うことで、リスクを抑えながらも資産の成長のチャンスを捉え、目的を達成する可能性を引き上げることができます。


分散投資には、地域分散(複数の国・地域の資産に分散)・資産分散(株式や債券といった複数の金融資産に分散)・時間分散などの手法があります。 時間分散では、積立投資で購入タイミングを分散させることで購入単価をならすことによって、一括購入の場合と比べてリスクを軽減することができます。 今回は、地域分散と資産分散についてご紹介します。 以下は、国内株式などの主な資産に投資を行うファンドにそれぞれ投資した場合と、各ファンドに均等投資した場合のコロナショックから1年間の値動きの推移です。

値動きの方向性の異なる複数の資産を組み合わせることで、資産全体の「リスク=値動き」を抑えることが期待できます。

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